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赤字事業者に有利!成長分配強化枠|令和4年度小規模事業者持続化補助金

成長・分配強化枠で最大200万円の補助金

令和4年度から公募される予定の、小規模事業者持続化補助金「成長・分配強化枠」。赤字など業況 が厳しい中でも、賃上げ等に取り組む事業者や、事業規模の拡大に取り組む事業者向けに特別枠を創設し、補助率や上限額が引き上げられます。

補助上限額は200万円!2021年の「低感染リスク型ビジネス枠」は上限100万円でしたので、100万円も上限が引き上げられる形ですね。

補助率は2/3になる予定ですが、赤字事業者にとっては補助率3/4になりますので、赤字の中小企業にとっては絶好の投資機会だと思われます。

(※当記事を執筆時点(2022年2月15日)では、補助金事務局より正式リリースされているわけではありませんので、後に記載内容を変更させて頂く場合がございます。)

[成長・分配強化枠]の持続化補助金でできること

通常、小規模事業者持続化補助金にて「補助対象経費」として認定し得る事項を列挙致します。

このように多岐に渡って補助対象経費を利活用できます。

直近一年以内に、上記に該当する経費を支出する予定のある事業者様(ほぼ当てはまると思われますが…)は、ぜひご検討ください。

申請条件|持続化補助金[成長・分配強化枠]

現時点で想定される申請条件を列挙致します。

といった所でしょうか。細かな部分は公募要領で変更になる場合もあるかと存じますが、大枠としては上記のような条件下になろうかと思われます。

事業計画書の作成方法|持続化補助金[成長・分配強化枠]

たった5ページの計画書に、現在の状況(数値とテキスト)、取り組む事業の市場動向(要調査必須)、取り組む事業の簡易事業計画(数値とテキスト、イメージ画像等)、新事業実施後の寄与効果(根拠のある数値をベースとした簡易計画)等を起承転結でまとめる必要があります。

この事業計画書が採択可否をジャッジ致します(プレゼン機会がそれしかない!)ので、結論から申しますと、弊社のような専門コンサルタントにお任せくのがベターと思われます。

ご計画内容に応じて、適切なアプローチをご提案させて頂きます。

2021年は、弊社がコンサルティングさせて頂いた補助金の採択確率は90%を超え、累計での補助金採択金額合計は6000万円を超えました。

2022年は3月時点で3件申請させて頂いており、3件とも採択されております。

弊社との既存取引がある場合や、業務委託契約を締結させて頂く場合は、格安にて補助金申請代行・コンサルティングを申し受けます。

ご計画内容に応じて、適切なアプローチをご提案させて頂きますので、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

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